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その他イベントの報告(2017年度)

2018年新年会(1月20日)

1月20日(土)、モーベンピック・ホテルにて、新年会が開催されました。幼児から大人まで、約200人という多くの方々が参加し、2018年の始まりを祝いました。

今回は、「趣味が一緒ですね!」をテーマに、テーブルを囲んでいただきました。ゴルフやテニスなどのスポーツ、映画鑑賞、読書、犬好き・猫好き…、同じ趣味同士で情報の交換をしていただけたのではないかと思います。

新年会は、アベル美穂JCG会長(写真下)の挨拶、高見澤将林大使(在ジュネーブ軍縮代表部、写真上)による御祝辞、そしてJCG名誉会長の志野光子在ジュネーブ領事事務所長(写真中)による乾杯の音頭で幕を開けました。ホテルのシェフの自慢のフルコースとワインクラブ厳選の赤と白のワインを味わいながらの歓談、そして楽しい余興が始まりました。JCG新年会名物の「テーブル対抗クイズ」ですが、今年は少し趣向を変えて、法人会員4社(ANA、ジェトロ・ジュネーブ、JTI、サンスター)からの出題でした。スマホで探しても見つからないような難問題。さて、どのテーブルが優勝したでしょうか。

また、子どもたちのためには「子どもプログラム」を別室で実施。今回は、音楽を中心としたスペクタクルの分野で活躍するグループ「Duo Yokoli」(江川グリム陽子/グリム・オリビエご夫妻)をお招きしました。曲芸やゲームなどを披露いただき、子どもたちは大喜びでした。

つづいては、誕生から12年を迎え、当地で年に数回コンサートも行う「ジュネーブお歌の会」による合唱がありました。皆がよく知る「ふるさと」の曲は、和やかな雰囲気の中、会場全員で口ずさみました。

最後は、お待ちかねの福引。くじ引きで当たらなくても、参加者全員に賞品をお持ち帰りいただくことができ、思いもよらぬ素晴らしいお土産が当たった方が何人もいらっしゃいました。また、今回の新年会では、JCGのクラブや部会・委員会の活動を紹介するスライドショーも企画しました。これを機会に、ぜひJCGの活動にもご参加ください。

なお、新年会開催にあたっては、多くのボランティアの方々のご協力をいただきました。改めてお礼申し上げます。

(2018年新年会実行委員会)

日本の弁当文化:箱の中のフルコース(11月5日)

11月5日(日)、カルージュ市「Salle des Fêtes」にて、JCGと在ジュネーブ領事事務所の共催によるお弁当紹介事業「箱の中のフルコース~日本のBento文化」が開催されました。

この日はステージ上で、レストラン「和」の風岡誠人シェフと沼袋賢大シェフによる松花堂弁当のレクチャー・デモンストレーションが行われ、レモンや大根の飾り切り、簡単にできる鯖の味噌煮や唐揚げの作り方に関する紹介が行われたほか、野菜入りのだし巻き卵の実演が行われました。最後はシェフの手により盛りつけが行われ、季節感豊かな松花堂弁当が完成しました。

また、法人会員のANAとYuki Corporationの協力を得て、家庭で作るお弁当ワークショップが実施され、約90名の方が様々なおかずを組み合わせて、オリジナルのお弁当を完成させました。他にも、お弁当文化に関するプレゼンや、お弁当箱と写真の展示が行われ、訪れた方に日本が誇る豊かなお弁当文化に触れていただく一日となりました。