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JCGの会則

第1条(名称)

本会は、スイス国民法第60条に基づき、ジュネーブ日本倶楽部(The Japan Club of Geneva:JCG) と称する。

第2条(所在地)

本会の所在地はジュネーブとする。

第3条(目的)

第4条(会員)

本会は 1.個人会員、2.法人会員、3.賛助会員、4.名誉会員 をもって構成し、その会員たる条件は次の通りとする。

第5条(名誉会長、顧問)

理事会の議決を経て、名誉会長及び顧問を委嘱することが出来る。

第6条(友好団体・組織)

本会の趣旨に賛同する日本人及び日本関係の団体・組織については、理事会の承認を得た上で、友好団体・組織として登録することが出来ることとし、お互いの利益のため広く交流を図っていくものとする。

第7条(入会及び退会)

理事会の議決を経て、名誉会長及び顧問を委嘱することが出来る。

第8条(権利)

理事会の議決を経て、名誉会長及び顧問を委嘱することが出来る。

第8条(権利)

理事会の議決を経て、名誉会長及び顧問を委嘱することが出来る。

第9条(権利の行使)

前条に掲げる権利(立候補に関するものを除く)の行使は、個人会員・法人会員代表者又はその委任された代理人によって、これが行われる。

第10条(会費及び寄付金)

第11条(理事会)

第11条の2(役員の任期及び在任期間の制限)

第13条(総会の議決及び選挙)

次に掲げる事項は、総会の議決或いは選挙を経なければならない。

なお、総会は会長又は副会長を議長として開催し、個人会員及び法人会員の議決権総数の3分の1以上をもって成立する。議決は議決権に基づく多数決による。委任状を提出した議決権分は議決権総数に含める。

第14条(理事会の開催)

理事会は会長、副会長を議長として開催し、原則として3ヶ月に1回会合するほか、会長が必要と認めたときに、随時会合し、本会の運営につき協議・決定を行なう。

第15条(書面審議)

総会・理事会は、会長が特に認めた場合には、会合に代えて、書面による審議及び決議を行なうことが出来る。その場合文書による回答者数を出席者とみなす。但し書面による審議は、それぞれ会議の全構成員に十分な期間をもって書面を送付し採決を得、その結果をすみやかに通知しなければならない。

第16条(商工部会)

旧ジュネーブ日本商工会を母体とした、法人会員間で組織する商工部会を本会の組織の一部会として設置する。会員法人の円滑な事業活動推進を主な目的とし、産業別グループ・部会長を置くことができる。その構成及び運営等は理事会の承認を必要とする。

第17条(その他部会・委員会・クラブ)

本会の目的に沿った事業を専門的に行なうため、その他部会・委員会・クラブを置くことが出来る。なお、その他部会等は必要に応じ会員から構成される運営委員会などを設置することができ、その構成及び運営規則は、理事会の承認を必要とする。

第18条(会計)

本会の会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとし、会長は総会において前年度の年次事業及び会計を報告するものとする。

第19条(解散)

本会は総会の議決により解散する。

 

この会則は、1999年12月14日ジュネーブ日本倶楽部設立総会において制定されました。
2003年1月25日総会にて一部改正
2005年1月22日総会にて一部改正
2009年1月24日総会にて一部改正
2011年1月22日総会にて一部改正
2012年1月21日総会にて一部改正
2015年11月10日書面審議にて一部改正
2016年4月22日総会にて一部改正