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委員会・部会の報告(2019年度)

商工部会:第3回全スイス合同商工会の開催(11月8日)

11月8日(金)、ベルンの日本大使館多目的ホールにおいて、新たに着任された白石興二郎大使と岡庭健政府代表部大使をお迎えして、ジュネーブ日本倶楽部・商工部会、チューリッヒ日本商工会との合同会合が開催されました。ジュネーブからは5企業、16名、チューリッヒからは15企業、23名が参加しました。

最近チューリッヒには、チューリッヒ空港都内の商業ビルの設計施工を担当している山本理顕設計工場、IoT事業推進のために設立された日立ヨーロッパ社など新たな企業が増えており、当日は、大使との懇親に加え、ジュネーブとチューリッヒの日系企業の貴重な交流の場となりました。

写真:左上から時計回りで、白石大使、岡庭大使、和田恭JCG商工部会長、川越純一チューリッヒ商工会長

文化部会:ユースブランチの開催(7月28日)

ユース/ウィメンズブランチ(青年会/女子会)が設置され、プレイベントのひとつとして、7月28日(日)、「日本文化探求/日本酒テイスティング」を実施しました。学生、国際機関の方などを中心にJCG会員9名、非会員11名が参加。日本文化の魅力などについて語り合い、同時に9月29日にカルージュ市で開催される「日本祭り」のボランティア活動なども話題にあがりました。

ユース/ウィメンズブランチの活動については、今後、会報・ホームページ・facebook等でイベント案内、参加募集、活動結果報告などを行っていきます。皆様のご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。

商工部会:EPFLイノベーションパーク見学会(7月4日)

7月4日(木)、20名が参加し、連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)イノベーションパークの見学会を実施しました。

ここでイノベーション担当をされているミカエル・テマン博士、渉外担当のロベール・ジーゼンダナール=トーベン博士にEPFLにおけるイノベーションの取り組みについて、またイノベーションパークWest EPFL所長アントワン・ジュルダン博士から同イノベーションパークでの産学連携の取り組みについてご講演をいただき、意見交換を行いました。

商工部会:第8回JCG商工部会総会の開催(6月17日)

6月17日(月)、岡庭JCG名誉会長、岩井同会長のご臨席を得て、商工部会総会を開催しました。

今回は、CERN特任教授の山本明先生ほかのご協力により、欧州原子核研究機構(CERN)の施設見学と、これまでのCERNの研究成果と今後の方向性についてのご講演をいただきました。法人・賛助法人会員の方ほか29名にご出席いただき、商工部会の活動状況、各社の近況についての報告、意見交換を行うことができました。

CERN施設見学が初めてとおっしゃる方も多く、日本の専門家から各種施設のご案内をいただける貴重な機会となりました。ご協力をいただいたCERN関係者の方々に深くお礼申し上げます。
(写真左は中央制御室、右はハドロン粒子衝突実験測定装置における集合写真)

商工部会:Campus Biotech内Wyss Center見学会(6月13日)

6月13日(木)、SJCCとの共催でジュネーブのCampus Biotech内にあるWyss Centerを訪問しました。参加者は19名でした。

ローザンヌ工科大学EPFLでライフサイエンス学科を創設され、バイオ・神経工学Wyssセンター所長を務められているブノワ・デュビュイ博士から、Wyssセンターの活動状況についてご講演をいただき、所内見学を行いました。

文化部会:ウィメンズブランチ(女子会)の開催(5月27日)

文化部会の下部組織として、本年設置されたユース/ウィメンズブランチ(青年会/女子会)。そのプレイベントとして、5月27日(月)、Manorのカフェテリアにて「バカンス中の子供向けキャンプ情報」と題したサロン形式の情報交換会を実施しました。JCG会員6名と非会員6名が参加し、お子様をお持ちの方々がサマーキャンプやスポーツキャンプの情報交換を行いました。