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その他イベントの報告(2019年度)

第9回日本祭り、晴天の下、大盛況に終わる(9月29日)

9月29日(日)、カルージュ市のサルデーニュ広場で第9回日本祭りが開催されました。雲一つない真っ青な空には、JCGからカルージュ市に贈られた24匹の鯉のぼりが舞い、令和初の記念すべき祭りの一日となりました。

11時開場。屋外ステージ、屋内のプレゼンテーションスペース、子供広場で催しが始まりました。カルージュ市副市長と参事がモデルとなった浴衣の着付けが終わる頃、ステージでは和太鼓が鳴り響き、威勢よく祭りの幕開けです。令和初の日本祭り。書道家の石嶋かおりさんによる「令和」の文字の書道パフォーマンスに続いて、開会式では、岡庭大使やカルージュ副市長(スピーチ原稿へリンク)、JCG会長のご挨拶がありました。

いつの間にか、日本食屋台は長蛇の列、大賑わいの子ども広場、拍手喝采のフランス人の落語家、シリル・コピーニ氏による落語口演をはじめとする舞台プログラムや屋内テント内でのプレゼンテーションが次々と紹介されていきます。どの祭りスペースに行っても多くの人が集まり、笑顔だったことが嬉しく印象的でした。

秋といえば運動会。昨年実施したところ思わぬ大成功をおさめたのが「玉入れ」。今回も行いました。子どもばかりでなく大人も参加し、物凄い熱気に包まれた盛り上がり様でした。また、来訪者参加型のイベントとして今年新たに加えられた「日本クイズ」。日本のテレビ番組で放映されていた「ウルトラクイズ」の要領で、日本の知識を深めながらクイズに挑戦。和気あいあいと、こちらも大好評でした。

始終好天に恵まれ、来訪者、ボランティア、そして実行委員も楽しく過ごした一日となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。次回また、日本祭りでお会いしましょう!

ボランティアの方々へ

この度は、ボランティアとして日本祭りをサポートいただきましてありがとうございました。今回は約150名のボランティアにご参加いただき、朝の設営に始まり、各イベントスペースでのプログラム進行、そして撤収までの作業をお手伝いいただきました。皆様のお陰で滞りなく無事日本祭りを終えることができました。次回も一緒に日本祭りを盛り上げることができれば幸せです。ありがとうございました!

カルージュ市へ鯉のぼりを贈呈(9月25日)

9月25日(水)、カルージュ市役所にてJCGから同市へ鯉のぼりを贈呈するセレモニーが行われました。日本祭りが毎年開催されるカルージュ市には、JCGが大変にお世話になっています。その感謝の気持ちが今回の寄贈となりました。

セレモニーには、カルージュのStéphanie Lammar市長、Nicolas Walder副市長、Anne Hiltpold参事、JCGからは岩井喜代志会長、アベル美穂日本祭り実行委員長と山本いづみ同副委員長が参加、またJCG名誉会長の岡庭健大使・領事事務所長にもご臨席いただきました。和やかな雰囲気のもと、今後もJCGとカルージュ市の友好関係を構築してゆくことが確認されました。